一株のApple株が…
【その9:発送】

前回から少し間が空きましたが…今回は郵送方法についてです。通常、海外へ郵便を出すというとエアメールが思い浮かびますよね?まぁそれも安くてありかとは思いましたが、郵便の状況や配達完了がしっかり把握出来るものという事で、今回は”EMS:国際スピード郵便”で書類を送ってみました!

EMS(国際スピード郵便)

先ほども”EMS”の利点に触れましたが、少し詳しくご紹介いたします。

専用の梱包資材(封筒)がある
有料ではありますが、書類用(50円)マチ付き封筒(インボイスが書ける:70円)となります。今回はインボイスは必要ないので書類用を選びました。

配達状況が分かる
配達から送り先の着荷までトラッキングが出来ます。

さらに到着時にメールも送ってくれます!

料金も比較的安い
今回はアメリカなので一通¥2,000円でした。まぁ国内の運送便も今年の値上げで軒並み800円〜900円台の時代なので、安心料(保険や追跡)としても安いかなと思いました。

EMSラベルの記入方法

というページなどもありまして、初めて”EMS”を利用する人でも安心して利用出来る環境が整っていました。

最初のSSを見ていただくと分かりますが、3/30に出荷し4/3に先方へ着荷したのが分かります。その後、4/13(着荷から1週間位画面更新までかかる模様)に”Unclaimed Property Division”側の画面が更新されました!こちらの方も4/3に着荷した事が表示される様になりました。とりあえずクレーム処理に90〜180日をかかるとの記載もあるので、7月末までには決着がつきそうです!

さてこの後どうなる?