”Unclaimed Property(未請求資産)”について

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今回の件で初めて知った”Unclaimed Property(未請求資産)”という言葉。今まではApple株、OneShareといった検索ワードで色々調べていました。今回の一件を改めて振り返り、”Unclaimed Property(未請求資産)”という言葉で検索をすると…

https://www.kaigaikouza.com/usa/unclaimed-property/
https://apostille-office.com/business/unclaimed-property/

といったサイトが出てきました!これらのサイトは行政書士や弁護士事務所等のいわば日頃の問題を仕事として解決くれる場所でした。一年前、こういったサイトを見ていたら、私の動きも少し変わっていたかもと思っています。というのも、私だけでなくこういった問題を抱えている方が意外に多く居る(商売になるくらいですから)という事です。

そもその何が起こっているのかわからない状態からの手探りで、何をすべきか判断し動いてきました。手続き書類等を作成し、郵送、返事待ちという流れの中で本当にこれで良いのか?いつも自問自答していたのは確かです。これが日本語の通じる国内の話なら未だしも、直接的に電話をして話を聞ける様なスキルもありませんf^^Google翻訳やGoogleドライブに保存したキャプチャをクラウド上でテキスト化し、更に翻訳。そんな繰り返しの作業でした。

(標準報酬・税別)
アメリカの未請求資産(Unclaimed Property) 請求代行:25万円~(個別見積り)
※上記料金には、事前の調査費用が含まれます。個別のケースにより、費用は上記料金より安くなることもあります。

基本料金例(1金融機関につき)
◆Unclaimed Property(未請求資産)請求サポート
¥50,000
・メール・電話・レターのやりとり(1往復分)
・申請書(Claim Form)作成(1通/州政府1か所につき)を含む
合計
¥50,000
【その他料金】
・実費
・消費税

前出のサイトにはこんな記述がありました。組織自体も違うので料金体系も異なる訳ですが、結構取られますよねf^^多分、専門的にこの作業をこなしている方にとってはなんて事はない話なのでしょう。ただ私の場合、こんなサービスがある事自体知りませんでした!まぁ知っていてもこの額は払いたくありませんけど…ただ問い合わせ位はしたかもですよね…

今回の件で得た教訓は、【為せば成る】という事でしょうか。お互いに基本的に処理しているのは人間です。言葉は通じなくとも、現代のツールを駆使して考え、情報の海(先駆者はどこかに居る)から何かを探し出せば何とかなるという事です!ぜひ同じ問題を抱えている方がいればこのサイトが何かの助けになればと思いますm(__)m

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