【仕様変更】Unclaimed Property(未請求の財産)の検索について

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Unclaimed Property

以前に比べ、検索方法並びに申請方法が随分と変わった様です!

上から名前、住所(番地と町名)、都市名、Property(資産番号:数字で6桁の様です)となっています。以前は名前だけで色々試せたのですが今回の仕様変更では少しテクニックが必要かもしれません。

【Name】の部分には、ローマ字表記で名前(名字では無い方)を入れてみて下さい。色々な文字列で検索してみましたが、名前(要はファーストネーム?)がヒットしやすい様です…かね?次に【City】の部分にTokyoの様に都道府県名を入れるとかなり絞られます。取り敢えず【Name】のみで検索すると回答結果数が多いので以下の文字列が出てきます。

Only the first 500 search result matches are listed.
【最初の500件の検索結果の一致のみが一覧表示されます。】
You may narrow your search by adding your first name, middle initial, or city of residence.
【名、ミドルネームのイニシャル、または居住地を追加して、検索を絞り込むことができます。】

基本的に上位500件しか表示されない様なので苗字に【Y】が入る様な方は検索後に表示される【Name】タブで”ZYX”順に表示を変えるのも良いかもです。更に絞り込みで【City】に都道府県(都や県は省いた方が良さそうかも?)を入れて下さい。

結果はこの様な感じで表示されます。自分の証券を見つけたら【Add】ボタンを押します。

するとネットショッピングの様にカートが現れ緑のボタンを押し先へ進みます。しかしながら私の証券は既に存在しないのでこれ以上先には進めません…ここからは憶測なのですが、次のページで個人情報を入力しクレーム申請を完了させるものだと思います。

その後の流れはこんな感じで進んでいくと思われます。

ネットショッピング並みに簡単になったクレーム申請ですが、いかがでしたでしょうか?やはりキモは”Unclaimed Property(未請求の財産)”の検索で該当する自分の証券が見つけられるかどうかという事です。調べるだけなら何も起きませんので思い当たる方がいらっしゃれば、気軽に検索してみると良いかと思いますm(__)m

以上、Unclaimed Property(未請求の財産)の検索の変更点でしたf^^

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