”docomo with”対応の端末が増えた模様!

今回で2回目となる”docomo with”対応機種の発表!前回は”arrows Be:F-05J”と”Galaxy Feel:SC-04J”の2機種で始まりました。実は今回のこの2回目の発表は非常に気になっていました。理由は”docomo with”対応機種に関して、単純に新しい機種が追加されるのか?それとも前回までの機種は無くなり新しい機種だけが対応となるのか?という部分です。

それが今回の発表で明らかになりました。まず既存の機種は併売(在庫が無くなったら終わりだとは思いますが)や新色追加、追加機種は新機種を投入という流れです。また今回驚いたのは”らくらくスマートフォン me:F-03K”の追加です!

「docomo with」、4カ月で70万台に

こちらのケータイWatchの記事にもある様に、”docomo with”の契約は順調に伸びている感じです。MVNOの格安SIMが流行る一方、docomoのブランドで安く契約を維持したいというニーズを上手く掴んだ様に思えます。その中で取りこぼしのあるシニア層の対応をすべく、今回の”らくらくスマホ”投入となったのでしょう!ある意味これが出来るなら、若者向けに”(一般のiPhoneより安い)iPhoneSE”等のラインナップ入りも可能性が出てきたと感じています。

”docomo with”はdocomoにとってMVNOの格安SIM対策という反面、1回線の単価は限りなく低価格化するという側面もあり、痛し痒しな部分もあるとは思います。しかし回線契約数が減るよりは良い、また経常利益も上がっているから出来る事なのかもしれません。2017年6月から始まった”docomo with”、正念場は2年の分割払いが完了した2019年あたりなのかもしれませんね…

前置きはさておき、前回は”arrows Be:F-05J”と”Galaxy Feel:SC-04J”の2機種しか選択肢が無く、私にとっては欲しいものが無い感じだったラインナップでしたが、”AQUOS sense:SH-01K”、”MONO:MO-01K”、と先ほどの”らくらくスマートフォン me:F-03K”の計5機種となりました!


AQUOS sense SH-01K

中でも私的注目株は”AQUOS sense:SH-01K”です!この所色々あったSHARPですが、SIMフリーでは頑張っている感じで、以前いただいた”g04:SH-M02”もハイスペックでは無いものの使用感も良く好印象でした。また同時期の富士通端末は結構割り引かれ売られる事がありましたが、こちらの方は意外に値下げされずに検討していました。その後も、SHARP、富士通共に同じサイクルでSIMフリー機を出していましたが、その後も同じ様な感じでした!また最近の狭額縁液晶も技術的にも評価出来るポイントです。

とりあえず発売日は11月上旬との事なので、続報を待ちたいと思いますm(__)m