【その5:公証】

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パスポート申請も済み、出来上がりを待つばかりという中で新たな問題発覚…ウチの家系はどういう訳か英語が堪能な人が多いです。でも自分はダメな方f^^でも最近の技術の進歩によりこんな私でもある程度は何とかなっています。しかし自分の拙い英語力では本当の所はどうなの?という疑問が出てきます。なのである程度全容が見えてきた事もあり、その親戚の中でも一番英語が堪能な方の所へ書類を送り(もちろんネットで)ました。そして昨晩、Skipe経由で翻訳書類の添削してもらいました!細かな修正点はあったものの、ほぼ私の理解で大丈夫な様でしたf^^しかしこの時大きな問題(不明点)が分かりました!

【Section D – Affidavit Notarization】添付SSの上の部分

元々、ここだけはどうやって書いたら良いのか分からなかった事もあり、親戚にお願いした部分もありました。”Affidavit Notarization”直訳すると”宣誓供述書の公証”となります。よく海外ドラマに出てくる”宣誓供述書”と言う言葉、耳にはしていたけれど実際何なのかはよく知りませんでした。さらにそれを”公証(公式に証明せよ)”しろですと???親戚もここは自分で書いてはいけない部分という事は分かった様なのですが、実際にどうすれば良いかは分からないとorz…

というわけで今朝また例の”contact them by email”のリンクをクリック!国外(日本)でこれを行うにはどうしたら良いか?といった内容のメールを送りました!さらに待っていても仕方ないので、自分でも調べてみましたf^^

日本でこれを行えるのはアメリカ大使館及び領事館と各市町村にある公証人役場の様でした。しかし更に調べてみるとアメリカ大使館へ出向いて公的な立場の方と対面でお互いに書き込む書類だという事が分かりました。まぁここまでしなくても公証人役場等でも可能な場合もあるかもしれないので、取り敢えずは”Unclaimed Property Division”の返事を待ちたいと思います。

何となくですが、ちょっとドツボにハマった感があります…さらに経費もかさみます…取り返す意味も考えなお…いやいや乗りかかった船なので最後まで頑張りますよ〜!

コメント

  1. はじめまして。
    私も同じようにApple株券を一株comで購入し、現在カルフォルニア州に没収されている者です。
    貴ブログを読み、Cotroller Bettyに拙い英文メールで問い合わせた所、同じようにclaim formなどの書類が返信されてきました。
    そこで、セクションDは公証部分というのはわかるのですが、セクションB、セクションCはどのような内容なのでしょうか?
    特にセクションCにある項目はこちらの方で記入するものなのでしょうか?
    ご教授願えれば幸いです。

    • 鉄ネット・タカ さま
      書き込みありがとうございます。

      Section A:先方から送られて来る添付ファイル(claimform_ca.pdf)のままで大丈夫です。

      Section B:こちらは色々揃えなければいけない資料を添付してくださいという意味です。添付すべき資料はもう一つの添付ファイル(Property Owner Filing Instructions.pdf)を読んで必要書類を作りました。

      Section C:書式がPDFで送られれいると思うので、その状態で書き込みが出来れはPCの綺麗な文字で提出出来ます。ただ全て手書きでも問題ないと思います。ただし【SIGNEYURE】の部分はサインを書かなければならないので手書きです!

      Section D:ここに関しては公証人に全て書いてもらったと記憶しています。

      一応、昔の資料を引っ張り出し確認はしました。ただすでに1年以上経過してしまったので若干あやふやな部分もあるかもですf^^

      • 色々とありがとうございます!
        セクションCの項目は、シグネチャと日付以外は記入して持参するわけですね。
        SSNと運転免許証番号欄は、米国向けというよこで未記入で問題ないですよね?
        それと、セクションCのシグネチャ欄2か所にサインの記述を求められたとのことですが、下段の
        「Additional Claimant Information(追加の申立人情報)」の部分にも同じように記載するのでしょうか?それとも私一人(申立人本人)であればここの部分は全て空欄にしておいて良いのでしょうか?
        あと、添付書類で気になった部分が、ブログでも記載されている「公共料金引き落としの郵便物(原本)、海外通販時の伝票」ですが、現在公共料金は口座振替していまして、特段郵便物が送られてくることがありません。このような場合はどうしたもんなんでしょうか(^_^;)?
        また、仮にそのような郵便物があったとして日本語で書かれているその郵便物は先方さんで理解されるのかな?というのが疑問点です。
        海外通販の郵便物もあるのですが、宛名・住所部分は日本語でJAPANの文字を入れて届いているのですがそんなものでも証明になるのかな?と思っているところです。
        何せ、詳細な情報元がoptyさんのブログだけなので、何度も質問してすみません!

  2. 鉄ネット・タカ さま

    >SSNと運転免許証番号欄は
    これに関してはわたしの場合…

    運転免許証番号:(Japanese driver’s license)と注釈を入れ番号を書きました。
    また運転免許証のコピーも入れた気がします。

    SSN:これが非常に微妙でわたしの提出した時点では、米国からのマイナンバーの記載に関し、全く触れられていませんでした。しかし最近の日本からの米国への書類に関して、記述が必須になっている節があります。
    なのでこれから記入する場合は(My Number (Personal Number) in Japan)と注釈を入れ、マイナンバーを記入する事をおすすめします。

    >公共料金引き落としの郵便物(原本)、海外通販時の伝票

    これは現住所の確認の意味があるので、日本語の住所(先方が理解出来るかは…)で問題ないです。番地等の数字もあるので多少は理解してると思います。思い起こすと、この住所の記載のある郵便物には、別途注釈の紙をつけましたf^^要は自分宛に送られて来る住所はここだよという証明だと思います。

    >海外通販の郵便物もあるのですが、宛名・住所部分は日本語でJAPANの文字を入れて届いているのですがそんなものでも証明になるのかな

    多分、これで全く問題と思います。ただし原本を送る事です。

    全てに関して言える事なのですが、書類が足りないよりは多いくらいの方が良いと思って提出物を揃えました。

    何かありましたら、いつでもf^^

  3. ありがとうございます!
    公証に持っていく書類は、7ページの申請書とパスポート、念のために運転免許証とマイナンバーカードを持参すれば良い感じですね。
    私は北海道在住なので、出張等に絡めて札幌の領事館に行こうと思います。

  4. 了解です!

    それと注意事項が2点ほど^^

    まず入館するには予約が必要だと思います。
    突然出向いても入れないかと…

    そして持ち込みの禁止されている物品もあるので、
    こちらも事前確認が必要かとm(__)m

    無事、事が済む事をお祈りします^^

  5. 予約含め持ち物等については、optyさんのこのブログで勉強させて頂きましたので心得ております。何とか頑張ってみます!

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