”Computershare”で日本の銀行口座を登録してみよう!

前回、ご紹介した”きゅぴログ”さんに習い、”Computershare”で日本の銀行を配当や売買に関する処理が出来る様に設定したいと思います!

https://www.qpthe3rd.com

前回、ご紹介した”きゅぴログ”さんに習い、”Computershare”で日本の銀行を配当や売買に関する処理が出来る様に設定したいと思います!

”My Profile”から”Banking details:銀行の詳細”に入ります。

まだ未設定なので、指定したい口座を選択(今回の没収でフォルダナンバーが2つ出来てしまったので同じ設定を口座ごとに行います。逆に考えると口座別に銀行が設定出来るという事です。)

口座を開くとこの画面が開き最下部の”Payment Method:支払方法”で”International Wire:国際送金”を選択します。

”Country of Payment”で日本を選択すると、更に選択肢が増えます。デフォルトでは日本/円が選択されますが、日本に外貨口座がある場合はUSDも選択対象になります。(ちなみに私は後述する三菱UFJ銀行に外貨口座があるのでUSDを選択しました)

上記の様な記入方法になる訳ですが、銀行によってそういう場合にの記述方法を説明したページがある様です!

外国送金のお受け取り

https://www.bk.mufg.jp/

こちらは私の外貨口座のある三菱UFJ銀行のサイトです。

入力を完了すると上記の様に見られる様になります。実はこの設定をしたのが先月の15日でした。でもって先ほど(3/11)に銀行口座を設定しましたというメール(郵送)が届きましたf^^そうなのです!先日の配当小切手は2/14付けで発送されていました!次回の配当に関しては何らかの選択肢(小切手なのか振替なのか)が生まれるのかもしれませんm(__)m

久しぶりのApple株の配当通知

こちらのコントロール下に置かれた例のアップル株ですが、例によってグリーンビル(海外小切手)にて配当が届きました!

こちらのコントロール下に置かれた例のアップル株ですが、例によってグリーンビル(海外小切手)にて配当が届きました!

では早速”Computershare”へ見に行ってみましょう!

ログイン後、上部の”Transactions History”を選択するとこんな画面が出ました。2018/12/03に”Computershare”へ入庫された事が確認できます。

次に”Dividends & Payments”を選択すると今回送られてきた配当の金額が確認できました。

実は年明けにすごい方のBlogを発見しました!それがこちら【きゅぴログ】さんです!

https://www.qpthe3rd.com

この方も私と同じ様に昔”一株.com”で額入りの株を買っていました。時系列的には私と同時期に購入した様です^^またミラクルだったのはこの方、例のカリフォルニア州の株式没収のタイミング(2017/05/31)直前にたまたま”Computershare”へログインしてるんですよ!(詳しくはBlogをみて下さいm(__)m)直前にログインしたお陰で、株式没収を免れていました!私が気が付いたのはその随分後でしたがorz…

オーナーの”QP the 3rd”さんがまた凄いのは”Computershare”から送ってきたクリーンビル(外国小切手)を数回振り出してもらったり、日本の金融機関へ直接送金してもらった事もあるんです!更に日本の金融機関の外貨口座へ直接、株式売却金を送金してもらったりと、”Computershare”を使い倒している感じです!勉強になりましたm(__)m

これをお手本に、私も”Computershare”の送金先を日本の金融機関の外貨口座へと設定してみましたf^^でも結果はこの回の様に送ってきましたけどね…まぁ送付日付が2019/02/14(先ほどのSS参照)になっているので入れ違いだったのかもしれませんが…相変わらず郵便発送から手元に届くまで二週間程度(今回は3/4着荷でした)かかるんですよね…郵便は時間かかりますね…

とりあえず次回は【きゅぴログ】さんから教わった、”Computershare”から送金する為の銀行の設定方法でも書いておこうと思っておりますm(__)m

あ…でもまとめも早く作らなくちゃでしたねf^^

【その20:奪還】

Computeshareへの再登録から約3週間、ついに認証コードが送られて来ました!前回も書きましたが、私の保有株数14に対し【1株・13株】といった形でフォルダーアカウントナンバー(株主番号)がそれぞれ割り振られていました。やはり申請に関してはどちらかの番号を使い手続きすれば、ひとまとめで管理が出来る様になりました。

Computeshareへの再登録から約3週間、ついに認証コードが送られて来ました!前回も書きましたが、私の保有株数14に対し【1株・13株】といった形でフォルダーアカウントナンバー(株主番号)がそれぞれ割り振られていました。やはり申請に関してはどちらかの番号を使い手続きすれば、ひとまとめで管理が出来る様になりました。

以前設定したIDとパスワードを入力するとこちらの画面が出てきます(待てど暮らせど郵送メールが来ない場合はココで再登録も出来ます)。送られて来た認証コードを入力します。

上手く手続きが完了すると、ポップアップで税制書類を書けと催促されるのでそのまま進んでください。すると税の申請画面になるので【CRAFTY TAX STATUS】のボタンを押します。

私はアメリカ在住では無いので”I am not a US…”を選び【NEXT】を押す。

アメリカの”FTIN:納税者番号”は持っていないので、選択肢最初の”自国では発行していない”または最後の”その他”選べば良いかと思います。生年月日は正確に入力して下さい。

そのまま下がり、住んでいる国【Japan】を選びます。登録住所と申請者が同じ所に住んでいれば”Yes, my…”を選択。違う場合は”No, my…”を選択し住所を記入して下さい。

更に下がると自国で課税されている趣旨の文があるので自国すなわち”Japan”を選択します。するとチェックボックスにもチェックが入ります。最後に【NEXT】を押します。

長い画面なので途中省略していますが、今まで記入したことが書き出され、【SUBMIT】を押して完了です!

画面が切り替わり”W-8BEN”の申請が適応された事がわかります。

最後にトップ画面に戻りポートフォリオも表示されました。取り敢えず全てのApple株が全て手元に帰って来ました!(^_^)!

思い起こせば昨年の1月、ふとした事からApple株が全て消失している事が発覚!これが全ての始まりでした。最初は不正流用やハッキングを疑ったわけですが、Computeshareの本拠地カリフォルニアの州法で5年間手付かず(先ほどのW-8BENの書類等を出していればこうならなかった)だった資産に関しては州が没収する事を初めて知りましたf^^事前に連絡は来ていたはずなんですけどね…

そんなこんなで1年がかりで全ての株を奪還し、更に未処理だった配当小切手も換金し今に至りました。とりあえず【まとめ】という形で時系列にまとめたBlogを書こうと思っています。またこのままカリフォルニアの”Computershare”に置いておいても仕方ないので、以前書いた様に国内への移管も視野に入れ今後の活動は別のエントリという形で続けていきます。

【その19:再登録】

Computeshareに問い合わせをしていた件に対し、ようやく返事が来ました!問い合わせ内容は、既存のアカウント(フォルダーアカウントナンバー有り)に対し新たに発行されたフォルダーアカウントナンバー(2個)を統合出来ないかというもの。

Computeshareに問い合わせをしていた件に対し、ようやく返事が来ました!問い合わせ内容は、既存のアカウント(フォルダーアカウントナンバー有り)に対し新たに発行されたフォルダーアカウントナンバー(2個)を統合出来ないかというもの。

We are unable to combine the new accounts with your older account, since the registrations on the accounts differ. Currently, you will have to create a new user ID and password for the new accounts in order to view them online through the Investor Center.

アカウントの登録が異なるため、新しいアカウントと古いアカウントを組み合わせることはできません。現在、Investor Centerを通じてオンラインでアカウントを表示するには、新しいアカウント用の新しいユーザーIDとパスワードを作成する必要があります。

結果は出来ないと…
という訳でアカウントをまた作る事にf^^

https://www-us.computershare.com/Investor/】より【CREATE LOG IN】から入ります。

”SocialSecurityNumber(SSN)”など持っている訳も無く…Option2しか選べません…

”app”まで入れるとプルダウンします。

上記のエラーメッセージが出た場合(私もf^^)は何か入力が間違っています。私の場合”Holder Account Number”の最初の文字”C”が小文字だった事と、”Last Name/Surname/Business Name”の部分がフルネームで入力した為(姓または名のどちらかを入力する)、エラーとなった様です。

画面が切り替わり上記の画面になれば成功!

スクロールすると出てきます。ここでIDとパスワードを設定します。未だによく分からない(2回目なもんでf^^)のはこの色の選択と言葉のチョイスです。もしかするとこの後に続くパスワードが不明な時に必要になる設問(SS撮り忘れ)の為なのかも?設問(SS撮り忘れ)自体はよくあるペットの名前や好きな都市の名前等(設問自体は英語ですが)の質問を選び答えを設定するものです。

最後まで記入して送信ボタンを押すとxxx@xxxxxx.jpにメールを送ったよと表示されます。

受け取ったメールのリンクからサイトに飛ぶと完了しましたと出ます!

とりあえず1つ目(と書いたのは2通届いてそれぞれに別のフォルダーアカウントナンバーが振られています)が完了です!

続けて2つ目のフォルダーアカウントナンバーの登録をしようと進んで行くと上記の画面に!もしかすると今回の2通のフォルダーアカウントナンバーは相互に紐付けはされているのかもしてません。

この後、郵送で確認用番号が2週間程度で送られてくる様です。2つ目のフォルダーアカウントナンバーに関しては、しっかりログイン出来る様になってからもう一度確認しようと思っています(現在は今回登録したIDとパスワードでログイン自体は出来ましたがフォルダーアカウントナンバーの入力画面になり先に進めませんでした)。

Before you gain access to your portfolio there’s just one final step we need you to complete.
In order to confirm your identity, we will send a letter containing an verification code to the registered address we have on record for you. Once you receive it, just log back in, enter the code, and you will have full access to your portfolio.
If your letter doesn’t arrive in the expected postal mail delivery time, please log back in and request another.

あなたがあなたのポートフォリオにアクセスする前に、私達があなたに完了することを必要とするただ一つの最終ステップがあります。
あなたの身元を確認するために、私達は私達があなたのために記録に持っている登録された住所に確認コードを含む手紙を送ります。それを受け取ったら、ログインし直してコードを入力するだけで、ポートフォリオにフルアクセスできます。
あなたの手紙が予想される郵便配達時間内に到着しない場合は、再度ログインして別のものを要求してください。

とりあえずもう一度ログインしてみたらこんなアラートが出たのでデータは先方に行った様ですf^^

【その18:方針】

取り敢えずカリフォルニア州の手を離れたアップル株、現在は宙ぶらりんな状況になっています。というのもこの状態から国内(日本)の証券会社に移管出来ないか調べてもらうためです。

取り敢えずカリフォルニア州の手を離れたアップル株、現在は宙ぶらりんな状況になっています。というのもこの状態から国内(日本)の証券会社に移管出来ないか調べてもらうためです。

現在、アップル株を保有している”SMBC日興証券”に書類を持って問い合わせをしてきました!現状の書類では直接日本の証券会社には移管出来ない様です…まぁやっぱり…という感じはありますf^^前出の証券会社さんからはこんな提案がありました。

まずComputershareへ株式を戻す。そしてタイミングを見て前出の証券会社へ移管申請をすると言う方法。問題になるのがこのタイミング!実はこの”SMBC日興証券”さん、外国株の取り扱いにルールがあります。アップル株の場合(他の外国株も同じかもしれませんがf^^)最低取引金額が30万円に設定されています。以前アップル株を(国内で)購入する際にも言われていました。現在の保有数が14株、為替が110円(今日も円高…)、アップル株が$140(下がってますorz…一応、アップル株が$200になれば$200×14株x110円で¥308,000円となり移管が可能になる計算です。

また代替え案として株式をComputershareで売却という方法もありましたが、万が一例の海外小切手で振り出された場合や、今の様に株価が下がっているとあまり旨味が無くなる事も考え却下としました。

アメリカ株(米国株)が買える証券会社

現在、日本からアップル株(海外株式)が買える証券会社として上記のネット系証券会社が挙げられている様です。”マネックス証券”、”SBI証券”に関しては海外の証券会社からの移管に関してはサイト上からも出来ない(移管は国内の証券会社に限るの表記あり)事が読み取れました。

アップル株のこと女児2人子育てブログ さん

今回の件が始まった頃に見つけたこのBlog、ここでは”楽天証券“へ移管出来たとあったのと、Web上からは国内限定とは書かれていなかったのでサポセンに電話してみました!結果は出来ないとの回答…ただし移管出来る条件として国内(日本の証券会社)の系列の証券会社なら可能との事でした。まぁ以前はできたのかもしれませんが、今回はダメそうだなと…

以上の結果を踏まえ、今後の方針としてはComputershareへ株を戻し、頃合いを見て”SMBC日興証券”へ移管手続きを行うという方針で進めていこうと思っています!また今回の件でのBlogは国内へ移管出来た時点で終了としたいのでもうしばらくお付き合いいただけると嬉しいですf^^

【その17:取立】

”取立:とりたて”と書くと聞こえが悪いですが…銀行業界では小切手を現金化する事をこう呼ぶ様ですf^^

”取立:とりたて”と書くと聞こえが悪いですが…銀行業界では小切手を現金化する事をこう呼ぶ様ですf^^

先日、カリフォルニア州より送られてきた$150弱の小切手ですが注意が必要です!と言うのも外国で振り出された小切手を”クリーンビル(外国払小切手)”と言うらしいのですが、この取り扱いが来年には出来なくなりそうなのです!

外国払小切手(クリーンビル)取立の受付終了のお知らせ(直PDF):三菱UFJ銀行
外貨小切手等の店頭受付停止のお知らせ:みずほ銀行

この他にも既に手続きを停止している銀行、来年に向けて取り扱いを停止するとアナウンスをしている銀行、様々ですが一様に換金が出来なくなっていく様です!またこの取り立ての前提条件として、その銀行に口座がある事が最低条件です!口座がありまだ手続きが出来る銀行に限りこの方法が使えます。また手続きには手数料として約¥5,000円前後(これも銀行によって様々)かかります。そして手数料はすぐに取られますが、小切手の換金は入金されるまでに1ヶ月前後かかる様です。換金の為替レートも基本的に相手側が送金した時のレートで換金される為、その辺りも注意が必要かと…私の場合、たまたま外貨の預金口座があった為、その口座に直接USDで入金が出来る様に段取りが取れました。今回はちょっと短めの投稿ですが、現状の海外からの小切手を取り巻く状況はこんな感じです!

更にこの日、地元の証券屋さんに先日Computershareから送ってきた書類を持参して相談してきました!そして12/29には銀行から簡易書留が届きました。12/27付けで小切手が私の口座に振り替えられた様です!何週間かかかると言われていただけに、年内の入金は嬉しかったですf^^

【その16:DRS】

この所、色々な書簡が手元に届くのでその辺りを覚書として書いておきます!

この所、色々な書簡が手元に届くのでその辺りを覚書として書いておきます!

11/28付けでカリフォルニア州(Webで確認)から一通りの処理が終わった事が分かる。

12/8:2通の手紙(カリフォルニア州より)
1通目は未払い(未処理)分の配当の明細書。処理したので何か届くよと言う内容。
2通目は1株(最初に買った株分)分と分割された数株分の明細書。こちらは6〜8週間で何かしらの連絡があるよと言う内容。

12/10:1通の手紙(カリフォルニア州より)
カリフォルニア州が振出した小切手(未払い(未処理)分)。

ここまでに関してはWebで確認が取れた11/28のすぐ後に発送された模様(2週間弱)。

12/14:2通の手紙(Computershareより) ← イマココ
内容はそれぞれ1株(最初に買った株分)分と分割された数株分の明細と”DRS”の書類、何かにつけて要求される”W-8BEN”…まぁ外国人向けの免税書類なのですが意外に重要(出さなかったのでカリフォルニア州に株を没収された訳でorz…)。

”W-8BEN”に関してはこの件以来しょっちゅう見ているので抵抗は無くなりましたf^^まぁ検索すれば書き方も分かるし、これ送っておけば取り敢えず管理は出来ている(放置されてない)とみなしてもらえるので。

Computershareから来たW-8BENの書き方 – 2017年版

icoroさん

で今回問題の”DRS”!”Direct Registration System (直接登録制度)”と言われるもので、株主の情報(株主名簿)を株式会社が直接管理する方式らしい…

いまいちピンときていなorz…

多分(まだ内容をよく読んでいない)なのですが、”DRS”でお前の株を登録するけど良いか?という内容だと思われる…現にComputershareの自分の口座は空のまま…手元に来た書類をきっちり書けばComputershareの自口座に戻ってくるはず!

以前考えていた浮いた株式を直接日本の証券会社に移管するのは無理そうだな…これComputershareの口座が無い場合はどうなるのだろうか???若干の疑問は残る。と書いたもののとりあえず日本の証券会社にこれ持って聞いてみようかな…

まだまだ続く…

【その15:小切手】

この2通の郵便を追いかける様にもう1通届きました!内容は$150弱の小切手!ここで疑問が…この小切手何ぃぃぃ???株券はどうなってるの???と…

この2通の郵便を追いかける様にもう1通届きました!内容は$150弱の小切手!ここで疑問が…この小切手何ぃぃぃ???株券はどうなってるの???と…

そしてもう一度、先日の2通の郵便の内容を確認しました!片方は今回振り出された小切手の明細。もう片方は同じ内容の手紙が2通…え?そこで初めてこの2通目の同じ内容だったと思っていた手紙内容が違う事に気がつきました!

同じ内容だと思っていた2通の手紙の1枚目は一株分(私が手元に持っている元々の株)、そして2枚目は残りの株(株式分割され増えた分)と言う内容でした。これに関しては前にも書いた様に、6週間から8週間の間に再度連絡が来ると言うものでした。

で1通目に話を戻し未請求だったお金の話です。明細を見ると株の購入時までさかのぼり、昨年(没収されるまで)までの配当の一覧でした。ただこの一覧の最初の二つは購入時の株とその増加分に対する金額だったので、これが返却される株券分だと思い込んでいました!なので今回小切手が届き、配当以外の株券分まで現金化されたのかと思いびっくりした訳ですf^^

でももう一度、この2通の手紙を読み返す事によってそうでは無い事が分かり一安心しました!

それでは今回の本題!$150弱の小切手のお話。取り敢えず取引のある銀行(近場)に小切手を持って特攻してきました!地元信金では現在海外小切手の換金は難しいとorz…先ほどの話で一抹の不安を感じながら…次の外貨の口座もある三菱UFJ銀行へ!

地元の三菱UFJ銀行では換金出来ないが、【外国送金】の出来る支店であれば換金が出来そうです!

【三菱UFJ銀行 店舗検索】

ただし色々話を聞くと、現金での支払いは無い様で口座がある銀行(うちの場合は三菱UFJ銀行)の支店単位で対応出来るか確認が必要です!

そんな話を書いている中、また郵便が…今度は”Computeshare”から2通手紙が来ました!ようやく株式移管の話が進められるのだろうか…(まだ中身を読んんでいないので展開が読めませんorz…)

次回は少し進展がある事を期待したい…

【その14:2通】

予定通りと言いますか…先週末、2通の郵便が届きました!

予定通りと言いますか…先週末、2通の郵便が届きました!

Dear Claimant: Your-claim for unclaimed property for the property identification numbers listed below has been processed and paid.
親愛なる請求者:下記の物件識別番号の未請求の物件に対するあなたの請求は処理され、支払われました。
You should receive a warrant for this payment in a separate mailing.
この支払いのための証明書を別の郵送で受け取ります。
Please be advised that if you have an outstanding debt with a California state, city, or county agency, this warrant may be intercepted to pay such debt.
カリフォルニア州、市または郡代理店に未払いの債務がある場合、この借入金はこの借入金を奪うために傍受される可能性があることにご注意ください。
If this warrant is intercepted, you will receive a notification in the mail from the Franchise Tax Board confirming the intercepted funds.
この証明書が傍受された場合、傍受された資金を確認するフランチャイズ税務署からの郵便で通知を受け取ります。
If there are any funds remaining to be paid to you, please allow 30 days from the warrant date shown above to receive a new warrant.
もし資金が残っている場合は、上記の払込期日から30日以内に新しい令状を受け取るようにしてください。

1通目は上記の内容と株式、及び配当の明細が付いていました。

The purpose of this letter is to notify you that our office is now initiating the process to have your securities transferred to you.
この手紙の目的は、あなたの証券をあなたに移転させるプロセスを当事務所が開始していることを通知することです。
This process will take approximately six to eight weeks and no action is needed from you at this time.
このプロセスには約6〜8週間かかりますが、現時点であなたからの措置は必要ありません。
To receive your securities, your securities must be transferred into an account registered in your name.
あなたの証券を受け取るには、あなたの証券はあなたの名前で登録された口座に振り込まれなければなりません。
Depending on the securities, this is done either through a transfer agent (the official responsible for processing the company’s shares) or a mutual fund company.
有価証券に応じて、これは移送代理店(会社の株式を処理する責任者)またはミューチュアルファンド会社によって行われます。
When your securities have been transferred, you should receive a confirmation statement directly from the transfer agent or mutual fund company.
あなたの証券が移転されたら、移転代理店またはミューチュアルファンド会社から確認書を直接受け取るべきです。
Upon receipt of the confirmation statement, we recommend that you contact the transfer agent or the mutual fund company to discuss what you would like done with your securities, such as selling them or moving the securities to a broker of your choice.
確認書を受け取ったら、譲渡元またはミューチュアルファンド会社に連絡して、証券の売却や選択したブローカーへの証券の移転など、あなたが何をしたいのかについて話し合うことをお勧めします。

2通目はこんな感じの内容でした。取り敢えずこちらからは今の所、何もする必要は無い様です…がしかし6〜8週間待てとorz…

まだまだ終わらない…

まぁ今回分かったのは再度連絡が入る事、自分名義の口座が必要な事、カリフォルニア州からは変換の手続きは完了した事(ここ大事)!でしょうか。まぁ次の連絡次第ではありますが、日本の株式口座に移管できる様に話を持っていけたらなと思っておりますm(__)m

取り敢えず取引のある株屋さん(Apple株を既に保有)へ連絡してみようかな…

【その13:支払】

11/20付けでクレームのステータス表示が変わりました!表示は【Approved for payment】となっていました。翻訳すると【支払い承認済み】となり一歩前進でした。

そしてその数日後(11/28)、早々に【Paid】へ変わりました???まだ支払われていませんが?多分なのですが、11/20の時点で書類が作られ郵送で何かを送ってくる様な感じの処理なのかな?と勝手に予想しています。

この書簡が発送から着荷まで約2週間程度かかっているので、早ければ今週末、遅くとも来週末には何か届くのではないでしょうか?!

果たしてどんな書類が届き、国内(日本)で処理できるのでしょうか?