”Fire TV Stick”を車載する企画!【その3】

【注意】今回の企画はあくまでも私の環境での結果となります。
全ての動作を保証するものでもありません。
自己責任の範囲でお試しくださいm(__)m

不定期に『”Fire TV Stick”を車載する企画!』と題し書いてきましたが、今回は”Fire TV”から”Chromecast”へ接続機器を変更し試していきます。

まずはいつも使っています”HDMI→RCA”の変換器です。miniUSBの口がどうしても外れやすい為、L型の変換コネクタとminiUSBを結束バンドで固定しました。意外にこの部分がこの変換器のキモで、ここがグラつくと映像が出なくなったりします。HDMI側は先ほども書きました”Chromecast”を接続しました。

HDMI側が”Fire TV”から”Chromecast”に変わると何が変わるかというと、必要な機材が一つ増えます。そもそも”Chromecast”はネットワークに繋げて使用するのが前提です。なのでハブ(Wi-Fiのアクセスポイント)になる部分が必要になります。この部分はテザリングが出来るスマホでも、Wi-Fiルータでも構いません。次に”Chromecast”を制御及び映像を出力する端末が必要です。【その1・その2】では”Fire TV”をハブ(Wi-Fiのアクセスポイント)に直接つなぎ(不本意ながら)リアルタイムでダウンロードしていました。ただこれだとパケット量(料)がうなぎのぼり…結局この件がクリア出来なかったので我が家では本格稼働出来ませんでしたf^^

しかし今回はネットワークを構築し、”Chromecast”へ置き換える事で事前に端末内にダウンロードしたコンテンツを視聴できる様になりました。取り敢えず車載する前に据え置き型のTVで試してみました。結果はNetflix、YouTube、プライムビデオ共に視聴可能(エラー画面のスクショすら出来ない…)でした。しかし”Video & TV SideView”はネットワーク越しの視聴に対応していない為に不可orz…これが観れたら最高だったのですが…

実は先日、プライムビデオが”Chromecast”で視聴できる様になったので試してみたかったのもありました。え?出来なかったの?と思われる方も多いかとは思いますが、GoogleとAmazonの対立からつい先日まで”Fire TV”側からYouTubeアプリが取り除かれ、Googleはプライムビデオの”Chromecast”への出力を許可していませんでした。それが今回の和解により双方向の視聴が可能になった訳です!ただ現行の”Chromecast”の販売は終了しています。今後新しいモデルが出るのか、完全に販売終了なのかは私には分かりません。取り敢えずは今後も”Fire TV”を車載する試みは続けていくつもりですm(__)m

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