fitbit製品の動脈血酸素飽和度(SpO2)測定について

先日より当Blogの動脈血酸素飽和度(SpO2)関連のエントリにアクセスが集まっています。現状のfitbitアプリと動脈血酸素飽和度(SpO2)センサ付きの商品についての現状をご報告いたします。

まず現状のfitbitアプリの動脈血酸素飽和度(SpO2)の表示です。見てお分かりの様に睡眠時の状況がグラフ形式で表示されます。私自身、無呼吸の兆候がある為この表示だけでも非常にありがたいです。実際、アップした画像には危険ゾーン(オレンジのゾーン)に山が入っていませんが、日々記録すると1回の就寝で数回、危険ゾーンに入る事もありますf^^様子をみて無呼吸外来等を受診しなきゃとは思ってはいますが…

Fitbitの既発売5機種に、血中酸素濃度(SpO2)変動測定機能が追加。米国にて対応 - Engadget 日本版
Fitbitのスマートウォッチやアクティビティトラッカーの一部モデルが「SpO2」の計測に対応しました。Redditで、アップデートを受け取ったユーザーが追加された「Estimated Oxygen Variation(推定酸素変動量)」の画面を投稿しています。

でもって現状、アプリ上でこの動脈血酸素飽和度(SpO2)の測定が出来るのが、Versa、Versa Lite、Versa 2、Ionic、Charge3、Charge4(←New)の6モデルとなっています。要はそれ以外のモデルには動脈血酸素飽和度(SpO2)のセンサが搭載されていないので物理的に測定が出来ません。fitbit製品でHRの表示のあるものは心拍センサが搭載されていますという意味になり、この動脈血酸素飽和度(SpO2)センサとは別物になっています。

Huawei Watch GT2eの発売に合わせてSpO2が測定可能になりました(追記あり) | Fitbitファン
先日FitbitでもSpO2の測定が可能になりましたが、日本では少し表現をごまかした表現でどちらかといえば、睡眠中の無呼吸などの症状を検知出来るレベルになっています。 そんな中、Huaweiが先日もう少し小さい目のHuawei Watch GT2eを発売するに合わせて、ついにSpO2の測定を中国以外でも提供するようにな 

この所の検索とfitbitのコミュニティの投稿等を見ると、検索している方は動脈血酸素飽和度(SpO2)の常時測定を望んでいる様に推測されます。結論から言いますと、残念ながら現状のfitbit製品では常時測定は出来ません…

いつもお世話になっているFitbitファンさんによると、最近”Huawei Watch GT2e”が常時測定では無いものの、任意のタイミングで動脈血酸素飽和度(SpO2)の測定が可能になた様です(注意:私自身、この製品を持っているわけでは無いので正確な所は、自己責任というかたちでお考えください)。

またこの動脈血酸素飽和度(SpO2)の測定機器に関しては、薬機法(薬事法)に記載されるクラス2に分類される為、今後使えなくなったり仕様が変更されたりする可能性もあります。

”技適”の次のネックは”薬事(機)法”なのかも…
https://yokamachi.jp/Android/?p=3870

詳しくはこの辺りf^^

取り急ぎ、私的見解と現状のご報告でしたm(__)m

【追記】
現状、”Huawei Watch GT2e”自体に動脈血酸素飽和度(SpO2)センサがついているのかどうか不安になったので色々検索した結果を追記いたしますm(__)m

HUAWEI WATCH GT 2e | ファーウェイジャパン
HUAWEI WATCH GT 2eは、約1.39インチのAMOLED HDディスプレイ、プロのワークアウトモード、24時間365日の心拍数モニターによる2週間のバッテリー寿命を搭載した、最高のフィットネスパートナーです。

↑現状公式サイトには動脈血酸素飽和度(SpO2)センサの表記が見当たりませんでした…

【HUAWEI WATCH GT2e】スマートウォッチ発売開始!変更点とFitbitとの違いを検証
2020年3月26日にHUAWEIの新製品発表会がオンラインで開催されました。 その中にずっと気になっているス…

↑こちらのレビューサイトでは動脈血酸素飽和度(SpO2)センサ搭載とあります…

正確な所は、Huaweiのサポートで確認という感じでしょうか…

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